ドクターズチョイス通信
風邪・インフルエンザに気を付けてる人ほど危険⁉ウィルス対策がカビ感染の原因になるかも
あけましておめでとうございます。
インフルエンザの流行シーズンですね。仕事始めや新学期、受験を控えている方など、ウイルス対策に気を付けている方も多いでしょう。この時期、手洗いやアルコール消毒は欠かせない習慣となりました。
しかし、
その「ウイルス感染対策」が、あなたの健康に思わぬリスクをもたらしているかもしれません。
頻繁な手洗い・消毒が招く「皮膚のバリア機能崩壊」
ウイルス対策と言えば、こまめな手洗いが重要ですよね。
しかし、私たちの皮膚は、外部の刺激や病原体から体を守るために、天然のバリア機能を持っています。このバリアは、角質層と、その表面を覆う皮脂膜、そして皮膚常在菌のバランスによって保たれています。
奪われる「天然の保湿成分」と「常在菌」
頻繁な手洗いやアルコール消毒は、ウイルスを洗い流す一方で、皮膚にとって重要な皮脂や常在菌(善玉菌)を奪い取ってしまう原因にもなります。
1.皮脂膜の破壊
石鹸やアルコールは、皮膚の天然の保湿成分である皮脂や細胞間脂質(セラミドなど)を溶かし、洗い流します。これにより、皮膚の水分が蒸発しやすくなり、乾燥やひび割れといった手荒れ(手湿疹)を引き起こします。
2.在菌バランスの乱れ
皮膚には、表皮ブドウ球菌などの善玉菌が住み着き、弱酸性の環境を保つことで悪玉菌の増殖を防いでいます。しかし、過度な洗浄はこれらの常在菌のバランスを崩し、皮膚の防御力を低下させてしまいます
バリア機能が低下した皮膚は、外部からの刺激に対して無防備になり、炎症を起こしやすくなります。
皮膚のバリア機能低下が真菌(カビ)感染症のリスクを高める仕組み
バリア機能が低下した皮膚は、外部からの刺激に対して無防備になり、炎症(手荒れ)を起こしやすくなる結果、皮膚にひび割れや傷ができ、そこから病原体が侵入しやすくなります。特に、真菌(カビ)の一種であるカンジダ菌や白癬菌は、皮膚のバリアが破れた部分から侵入し、感染症を引き起こします。
1.手荒れと症状が似ているため見過ごされがちな真菌症
手荒れと真菌感染症は、「皮むけ」「赤み」「かゆみ」といった症状が似ているため、自己判断で保湿ケアを続けてしまい、かえって症状を悪化させるケースが少なくありません
手湿疹(手荒れ): 外部刺激による炎症。
手カンジダ症: 真菌(カンジダ菌)による感染症。特に水仕事が多い人や、免疫力が低下している人に起こりやすいとされます。
皮膚に傷がついた状態は、真菌にとって格好の侵入経路となります。感染症対策として手洗いを徹底しているにもかかわらず、その結果として別の感染症リスクを高めているという、皮肉な状況が生まれているのです。
皮膚のバリア機能を守りながら、ウイルス対策(手洗い・消毒時)するコツ
感染症対策を徹底しつつ、皮膚のバリア機能を崩さない(手荒れを防ぐ)ためには、手洗い・消毒の際に、少し工夫すれば大丈夫!
手洗い時の3つの注意点
血圧は、温かい場所から急に寒い場所へ移動し、毛細血管が縮まることで上昇します。
1.水の温度に注意
熱いお湯は皮脂を過剰に奪い、皮膚のバリア機能を壊す原因となります。手洗いはぬるま湯または水で行いましょう 。
2.石鹸の泡立て
石鹸をよく泡立て、ゴシゴシと強くこすらず、泡で優しく汚れを包み込むように洗います。
3.拭き取りと乾燥
洗浄後は清潔なタオルで水分を丁寧に拭き取り、自然乾燥させずにすぐに保湿ケアを行うことが重要です 。
【ウイルス・真菌対策におすすめ】 ドクターズチョイス商品
ドクターズチョイス ファンガソープEX

ウイルス・真菌の殺菌力が高い天然成分「ティーツリーオイル」を高配合。
さらに、抗炎症作用と高い保湿力が期待できるオーガニックシアバターで、皮膚バリア機能を守りながら、ウイルス・真菌対策ができる全身用ソープです。
毎日の手洗いや全身の洗浄に使用することで、ウイルス対策と同時に真菌対策も行うことができます。
ドクターズチョイス ファンガクリーム

ティーツリーオイルを高配合したクリームで、ニキビ改善や皮膚の炎症を鎮める効果が期待できます。天然成分のため、デリケートゾーンなどにも安心して使うことができ、お客様からは「亀頭包皮炎の改善に役立った」という感想もいただいています。手荒れによるひび割れや皮むけ部分のケアにもおすすめです。
ファンガソープEXで洗った後に、ファンガクリームでケアすることで、皮膚のバリア機能を守りながら、ウイルス・真菌対策する効果をさらに高めます。
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消毒後の時の注意点
アルコール消毒剤は、揮発する際に皮膚の水分も奪います。消毒後は、すぐにハンドクリームや保湿剤を塗ることを習慣にしましょう 。
また、手荒れを起こしにくい低刺激性の手指消毒剤を選ぶことも一つの対策です。
感染対策しながら皮膚のバリア機能を強化をする「インナーケア戦略」
皮膚のバリア機能を内側から強化し、常在菌バランスを整えることが、手洗い・消毒と同じくらい冬の健康を守る鍵となります。
皮膚のバリア機能強化する栄養素
肌のバリア機能を強化するには、ビタミンA・C・E、ビタミンB群、亜鉛、タンパク質、良質な脂質(オメガ3脂肪酸など)、セラミドなどが重要です。これらを多く含む緑黄色野菜、ナッツ、魚、大豆製品、発酵食品などをバランス良く摂るのが効果的でしょう。
ドクターズチョイスの「ホールフードマルチビタミン&ミネラル」と「プレミアムオメガ3」は、上記に記した肌のバリア機能強化に良い栄養素を効率よく摂れるサプリメントですので、是非、試してみてください。
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感染対策をサポートする栄養素
ウイルスや真菌は腸内環境の乱れによって増殖しやすくなるため、乳酸菌やプロバイオティクスを摂取して腸内環境を整えることが、全身の真菌感染症の予防につながります。
食事生活で乳酸菌を摂る時に気を付けたい事が1つ。
最適な善玉菌の種類や量は、人によって異なります。
人それぞれ腸内フローラの構造は異なります。つまり、人によって不足している菌の種類や量が異なることがあるのです。だからこそ、1・2種類の善玉菌で腸内環境が改善されることはほとんどありません。
自身に不足している善玉菌を把握して摂取するというのは現実的に難しいですよね。
そのため、
出来るだけ多くの種類の善玉菌を摂取するのが望ましいです。
基本的にヨーグルトに含まれる善玉菌の種類は1-2種類です。
ヨーグルトで補給するのであれば、1日に複数種類のヨーグルトを食べつつ、善玉菌のエサとなるプレバイオティクスを含む食品を食べたいですね。
毎日複数種類の乳酸菌を意識した食生活は大変というときは、12種の善玉菌500億個と善玉菌を増やすオリゴ糖・食物繊維を1粒に凝縮した「フローラケアプラス」もご活用ください。
フローラケアプラス: https://d-choice.net/products/su-dc-prob-c.html
まとめ:バランスの取れた衛生習慣とインナーケアを
感染症対策は重要ですが、過剰な手洗いや消毒は、皮膚のバリア機能を低下させ、かえって真菌感染症のリスクを高める可能性があります。
冬の健康を守るためには、以下の「バランス」を意識しましょう!
1.外部ケア
手洗い・消毒時の注意点を守り、保湿剤で皮膚のバリア機能をサポートする。
2.内部ケア
食事やサプリメントの活用で、肌のバリア機能を強化する栄養素:ビタミンA・C・E、ビタミンB群、亜鉛、タンパク質、良質な脂質(オメガ3脂肪酸など)、セラミドを摂って、乾燥・感染の予防をサポートする。
外側からの防御と、内側からのバリア強化。この両輪で、ウイルス対策をしっかりしつつ、真菌感染・皮膚トラブルのの脅威から体を守りましょう!
それでは、次回【Vol122】でまたお会いしましょう。
https://www.med.or.jp/dl-med/people/plaza/554.pdf https://hc.tanabe-pharma.com/hifunokoto/selfmedication/1563 https://www.shokukanken.com/sti/column/candida-prevention-treatment/
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今後は、転売を防止する為、モニターキャンペーンの商品のラベルに✕印の記載/モニター用商品と分かるシール/傷等を入れて出荷させていただきます。
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ビューティー&ヘルスリサーチ通信【Vol.121】を最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。(社員一同)
ビューティー&ヘルスリサーチ通信Vol.121 (2026年1月5日発行)
編集・発行元:ビューティーアンドヘルスリサーチ社
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