ドクターズチョイス通信
【日本人の9割が損する歯磨きをしてる!?】知覚過敏、口臭や虫歯リスクの急上昇にも

今回は、知覚過敏、口臭や虫歯リスクの急上昇にも影響する”損する歯磨き”についてご紹介!
よかれと思って、こんな歯磨きをしていないか?
ぜひ、最後までご覧ください!
【損ポイント1】しっかり磨きすぎている
しっかり磨くことを意識して、ゴシゴシ磨きになっていませんか?
きちんと磨く=強く磨くではありません
強くゴシゴシ磨きすぎると、歯のエナメル質が削れ、象牙質(ぞうげしつ)が露出して知覚過敏になる可能性があります。

エナメル質は一度削れてしまうと再生しないため、注意が必要です。
また、強く磨きすぎると、歯ぐきが傷つき、徐々に下がってしまい、歯の根元が露出することがあります。露出した歯の根は象牙質でできており、エナメル質よりも刺激に敏感です。
歯ブラシは「やわらかめ」、力を入れず「なでるように」、優しく丁寧に磨くことを心がけましょう。
また、フッ素入りの歯磨き粉を使用することで、エナメル質の強化にもつながります。
【損ポイント2】歯ブラシをずっと使い続ける
歯ブラシは、使用期間が長くなるほど多くの雑菌が増殖します。
使用後は流水で丁寧に洗い、水気をしっかりと取ってから乾燥できる場所で保管しましょう。
毛先の状態も見ながら定期的に(1~3か月を目安に)新品に交換することが、多くの歯科医や学会にて推奨されています。
【損ポイント3】食後30分以上たってからの歯磨き
「食後すぐの歯磨きは、歯を傷めるから、食後30分後に歯磨きするのがよい」という情報発信をよく見かけます。
「食後すぐに歯ブラシをしてはいけない」は、レモンや漬物のような酸性飲食物を過剰摂取している人に当てはまる場合もあります。
しかし、
日本歯科保存学会、日本口腔衛生学会、日本小児歯科学会でも「30分以内の歯磨きを避けることは根拠に欠けており、引き続き食後のブラッシングはむし歯の予防に有効」と注意喚起しています。
基本的には、
- 食後すぐの歯磨き
- 酸蝕症を起こしやすい酸性食品を摂取した場合は30分程度時間をおくか、お水で洗口してからの歯磨き
がよいでしょう。
【損ポイント4】歯磨きをさぼる/雑な歯磨き
疲れているとき、「歯磨きをせずに寝落ちしてしまった」「テキトーに磨いてとりあえず歯磨きしたことにした」
なんてことを経験したことはあるのではないでしょうか?
歯磨きを雑にすると、2日で歯茎に炎症が出るとの研究も。
また、
毎日歯磨きをしている場合でも、2日以上磨き残しのある部分は、歯茎の病気になると考えていただきたいです。
と歯科医も注意喚起しています。
歯磨きが苦手、磨き残しがある気がする
という方は
- ヘッドが小さめの歯ブラシを使う
- 時間を意識する(1回3分以上)
- デンタルフロスも使う
- 最後に1分間、いつもとは逆の手に持ち替えて磨く(利き手ではない手で磨く)
- 洗口液で仕上げ
をお勧めする歯科医が多いです。
ただし、一般的な洗口液はアルコール(エタノール)入りのため、使いすぎると口内を乾燥させ、かえって口臭を招くことも。
当然エタノールが含まれる洗口液であっても、記載された用法と用量を守って使う分には、問題ないでしょう。
\洗口液は、アルコール不使用が安心!/
アルコールを含まないマウスケア商品を使いたい場合は、ドクターズチョイスには「ティーツリーマウスケアプラス」があります。
アルコール不使用・植物由来。6種類のエッセンシャルオイルが、健康な歯ぐきと口臭をサポートします。
特にティーツリーオイルは、強力な殺菌・抗菌作用があるため、歯周病の原因菌であるP.ジンジバリスに対して絶大な効果があります。
また、歯垢の形成を防ぎ、口の中のカンジタ菌の増殖予防にも最適。
実際にご使用になった方からも「歯科医から歯周ポケットが改善していると言われた」との、喜びの声をいただいています。

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【損ポイント5】朝の歯磨きを後回し
一般的に、朝食後に歯を磨く人が多いのですが、専門家は「重要なのは起床直後の歯磨き」であると指摘しています。
寝ている間は唾液の分泌が少なくなり、菌が繁殖しやすい環境になります。
起床直後のお口の中は、細菌の温床状態です。
この状態で飲食をすると、細菌を飲み込んでしまい、胃や腸に達して内臓の環境を悪化させるリスクがあるため、まず「起床直後に歯を磨く」ことが推奨されています。
ドクターズチョイスには、「歯周病予防」「悪玉菌の増殖抑制」に有効とされる5種類の善玉菌を配合した口腔内環境の為の乳酸菌サプリメント「マウスケアプロバイオ」があります。
夜の歯磨き後、就寝前に1粒ゆっくり口の中で溶かすようにお召し上がりいただくことで寝起きの口臭やネバネバ感の改善をサポート!

🦷 \今日から見直す!歯磨き習慣のまとめ/
「歯と口の健康週間」にちなんで、ついやってしまいがちな“損する歯磨き習慣”を振り返ってきました。
あなたはいくつ当てはまりましたか?
✅ ゴシゴシ磨きすぎていないか?
✅ 毛先の開いた歯ブラシを使い続けていないか?
✅ 「食後30分後の歯磨き」を誤って認識していないか?
✅ 忙しさで歯磨きを雑に済ませていないか?
✅ 朝、起きてすぐの歯磨き…していますか?
小さな習慣の積み重ねが、将来の健康に大きく影響します。
今日からできることを一つずつ、ぜひ見直してみてくださいね!
そして、
お口のケアにプラスしたいアイテムとして、
🔹 アルコール不使用・植物由来の「ティーツリーマウスケアプラス」
🔹 善玉菌で口腔環境を整える「マウスケアプロバイオ」
も、ぜひご活用ください!
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「口臭、歯茎の出血放っておくと超危険! 3人に2人が「歯周病」。取り返しがつかなくなる前に対策を」
参考
https://www.akira-dental-clinic.com/treatment/keep-brush.html
https://www.kawabeshika.com/post/aciderosion
https://www.nagasaki-shika.jp/blogs/archives/63
https://www.hozon.or.jp/member/statement/file/opinion_20131211.pdf
https://www.nakata-sika.com/post/brushing_teeth_after_meals
https://www.otomo-sika.net/column/
Effect of self-performed mechanical plaque control frequency on gingival inflammation revisited: a randomized clinical trial, Guilherme Camponogara de Freitas , J Clin Periodontol 2016 Apr;43(4):354-8
https://akasaka-sakura-dc.com/enamel_regeneration/
https://yobou-shika.net/column/88
https://www.akira-dental-clinic.com/treatment/keep-brush.html
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jnohs/9/1/9_58/_pdf/-char/ja




